Vineyards

それぞれの風土を活かした、
多産地 × 多品種による
個性豊かなワイン造り。

産地に対する考え方

適品種・適所の理念

ワインは農産物。その土地の風土とブドウの品種が色濃くあらわれるお酒です。その味わいは「ブドウの質でほとんど決まってしまう」といっても過言ではありません。

私たち造り手の仕事は、こうしたブドウの個性をしっかりと把握した上で、最大限に引き出すこと。1970年代より「適品種・適所」の理念のもと、ブドウ品種に合った栽培地の選定に取り組み、現在までに4県それぞれの風土を活かした産地の確立に成功しました。ひとつのワイナリーがこれほどまでの個性豊かな畑を有することは世界でも類を見ないこと。『シャトー・メルシャン』のワイン造りの原動力がここにあります。

栽培家たちと共に歩む

私たちは、契約農家の栽培家たちと共に歩むことで、徹底した品質管理を行い、「目指すワインに最適なブドウづくり」「ブドウの良さを最大限引き出す醸造」を行ってきました。

その成果は、個性際立つハイクオリティなブドウの育成と、『シャトー・メルシャン』ならでは味わい・キャラクターへとつながっています。私たちはこれからも、全国各地でさまざまな品種・栽培の可能性を探り続け、日本ワインの個性を追求していきます。

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