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| 【産地】 |
長野県北信地区(左岸地区:長野市、右岸地区:須坂市、高山村) 96%
および長野県上田市丸子地区(マリコ・ヴィンヤード) 4% |
| 【使用品種】 |
シャルドネ 100% |
| 【栽培方法】 |
垣根式 |
| 【収穫】 |
9月下旬〜10月中旬 |
| 【醗酵】 |
オーク樽発酵(60%)およびステンレスタンク発酵(40%) 20-22℃ 14〜25日間 |
| 【育成】 |
オーク樽にて7ヶ月(新樽20%) |
| 【アルコール度数】 |
13.1% |
| 【総酸度】 |
5.8g/L |
| 【残糖度】 |
2.0g/L以下 |
| 【生産量】 |
約7,500本 |
| 【瓶詰め日】 |
2007年6月19日 |
| 【容量】 |
750ml |
【ヴィンテージ】
5〜6月は気温は高めで晴天日も多く、日照は充分に恵まれた。開花始めは平年より3日早く、しばらくは好天が続いたものの梅雨前半は降雨量が多かった。7月は曇天が続き、日照不足で気温も低く、ヴェレゾン始めは2日遅れた。病気の発生が心配されたが、梅雨明け後は晴天日が続き、生育の遅れを挽回し、品質の高いぶどうを収穫することができた。 |
【テイスティングコメント】
豊かさを感じる香り。丸みがあり、桃のネクターを思わせる豊満な香りで、香ばしさもほんのりと感じる。丸みのあるアタックで、酸は固めで若々しいが、厚みがありバランスのよい味わい。これからの熟成による変化が楽しみなワイン。アンコウとキノコのクリームソース仕立て、鶏もも肉のバターソテー、帆立やタラのグラタンといった、たっぷりとした味わいの料理と合わせたい。今飲むのであれば、デキャンタすることをおすすめしたい。(2008年9月) |
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| テイスター紹介 |
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。
ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。
ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。
2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、シャンパーニュ騎士団より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。 →HPはこちら |
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