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| 【産地】 |
福島県大沼郡新鶴地区 |
| 【使用品種】 |
シャルドネ 100% |
| 【栽培方法】 |
棚式、垣根式 |
| 【植栽密度】 |
500本/ha |
| 【平均収量】 |
10t/ha |
| 【樹齢】 |
30年 |
| 【収穫】 |
9月下旬〜10月上旬 |
| 【醗酵】 |
小樽発酵 18-23℃ 20-24日間 |
| 【育成】 |
小樽育成 6ヶ月間 |
| 【新樽比率】 |
40% |
| 【アルコール度数】 |
12.9% |
| 【総酸度】 |
5.4g/L |
| 【残糖度】 |
2.0g/L以下 |
| 【生産量】 |
約4,500本 |
| 【瓶詰め日】 |
2008年6月3日 |
| 【容量】 |
750ml |
【ヴィンテージ】
3、4月は移動性高気圧に覆われ晴れる日が多く気温は高く推移した。ブドウの萌芽は4〜5日早かったが展葉から新梢伸長初期の5月は低気圧が本州南岸を進むことが多く天気はぐずつき、周期的に寒気が南下し気温の変動が大きく、ブドウの生育は緩やかとなり開花は平年並みとなった。6月中旬からの梅雨前線の影響は少なく、8月中旬まで高気圧に覆われ少雨、多照傾向で推移したため、ブドウは順調に生育し収穫期は平年並みで糖度の高い健全果が得られた。 |
【テイスティングコメント】
光沢のある明るい黄色。ミツ入りリンゴ、黄桃などの熟した果実に、少々マンゴーやバニラの香りがプラスされた、ハリのある若々しい香り。まろやかなアタックで、心地よい酸、なめらかな舌触り、ふくよかさなど、とてもバランスのよい味わい。上品さ、みずみずしさも感じられる、ピュアなシャルドネ。蒸し魚、ボンゴレビアンコ、ホタテ貝の刺身、野菜とハムのゼリー寄せなど、あまりしつこくなく素材そのものの味わいを楽しむ料理と共に。(2009年12月) |
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| テイスター紹介 |
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。
ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。
ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。
2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、シャンパーニュ騎士団より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。 →HPはこちら |
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