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| 【産地】 |
長野県北信地区 |
| 【使用品種】 |
シャルドネ 100% |
| 【使用果皮量】 |
2.17t |
| 【果皮の醗酵】 |
10月6日〜14日 |
| 【醗酵後のアルコール度数】 |
12.2% |
| 【ワイナリーでの粗留】 |
10月12〜14日 |
| 【ワイナリー粗留後のアルコール度数】 |
25.3% |
| 【軽井沢蒸留所での精留】 |
11月28日〜12月1日 |
| 【軽井沢で精留後のアルコール度数】 |
61.8% |
| 【生産量】 |
1,524本 |
| 【容量】 |
375ml |
【ヴィンテージ】
春先は少雨で日照量も多く、6月の開花期は良好な気候で平年並みだった。しかし、春先の萌芽期までは10日ほどの遅れがあったが、7月までに平年より5日程度まで回復した。栽培管理も充分で、8月まで健全に保たれた。9月に入ってからもぶどうの成熟も順調に推移し、気温は高めに推移したが、深刻な病害も出ずに10月上旬から左岸のぶどうの収穫が始まった。昨年のような台風の被害はなく、よく熟した、良い品質のぶどうが収穫された。 |
【テイスティングコメント】
緑色のメロンや、かための洋梨といった果物の香りが立ち昇る。フレッシュ感に溢れるピュアな印象の香り。口の中では、相当冷えた状態では甘味に似たトロリとした触感が楽しめるが、若干アルコールの刺激の強さが後味に残る。冷凍室で冷やすか、オンザロックで、ピスタチオなどのナッツ、リンゴやパイナップルなどのドライフルーツ、セミドライ・アップルのホワイトチョコレートがけなどをつまみながら。あるいは、洋梨のシャーベットにこのマールを振りかけて食べてみたい。(2006年6月) |
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| テイスター紹介 |
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。
ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。
ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。
2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、シャンパーニュ騎士団より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。 →HPはこちら |
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