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| 【産地】 |
山梨県甲州市勝沼町城の平畑 |
| 【使用品種】 |
カベルネ・ソーヴィニヨン 100% |
| 【収穫】 |
10月22日23日 |
| 【平均収量】 |
5t/ha |
| 【醗酵】 |
28-30℃ |
| 【発酵期間】 |
13日間 |
| 【育成】 |
小樽育成 18ヶ月 |
| 【新樽率】 |
100% |
| 【アルコール度数】 |
12.9% |
| 【総酸度】 |
5.7g/L |
| 【残糖度】 |
3.5g/L |
| 【瓶詰め日】 |
2006年8月23日 |
| 【生産量】 |
1,267本 |
| 【容量】 |
750ml |
【ヴィンテージ】
春先の気候は、温暖で各ぶどう品種の萌芽開始日は平年並み。入梅は6月10日、平年より2日、昨年に比べて4日遅い日を記録した。この時期に開花期を迎えた。果実の生育ステージが平年に比べ、均一で良作が期待された。入梅後の降水量は、最初は極めて少なかったが、7月は平年よりわずかに多かった。その結果、8月はヴェレーゾン(着色期)を迎えたが、平年より数日遅れだった。前年のような度重なる台風の被害もなく、果実は極めて健全な状態で成熟し、良好な収穫となった。 |
【テイスティングコメント】
明るめのきれいなルビー色。きれいなロースト香に、カシスやブラックベリーなどの充実した果実香や黒胡椒が加わり、バランスよく伸びのある香り。上品さがありながら、厚みがあり、後半に向かうとグンと伸びがある、押しのある味わい。タンニンやボリューム感もほどよく、食事が進みそう。上質の赤身肉に塩だけで焼くなど、シンプルな調理法で素材を味わう料理にお薦め。(2009年4月) |
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| テイスター紹介 |
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。
ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。
ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。
2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、シャンパーニュ騎士団より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。 →HPはこちら |
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