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| 【産地】 |
長野県桔梗ヶ原地区 |
| 【使用品種】 |
メルロー 100% |
| 【醗酵後の圧搾粕量】 |
13.7KL(alc.6.4%) |
| 【ワイナリーでの粗留】 |
10月18〜28日 |
| 【ワイナリー粗留後のアルコール度数】 |
26.4% |
| 【軽井沢蒸留所での精留】 |
11月28日〜12月1日 |
| 【軽井沢で精留後のアルコール度数】 |
62.4% |
| 【生産量】 |
1,470本 |
| 【容量】 |
375ml |
【ヴィンテージ】
春先は少雨で日照量も多く、6月の開花期は良好な気候で平年並みだった。萌芽開花は、例年に比べ1週間程度遅れて推移した。開花期の6月は好天に恵まれ、均一な開花となった。夏期は暑い日が多かったが、
成育ステージの遅れは取り戻せず推移したが、収穫は例年通り10月初旬から始まった。充分な選果を行うことで、満足のいくブドウが収穫できた。収穫量は平年よりやや少なめ。
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【テイスティングコメント】
数種類のハーブ、生の青海苔などの磯の香り、薄くしたカシスのエキスなど、複雑な香りがふっくらと広がり出る。口の中では、相当冷えた状態では甘味に似たトロリとした触感を強く感じるが、アルコールの刺激の強さが、後味に苦味と共に残る。冷凍室で冷やすか、オンザロックで。ローストしたアーモンドやピーカンナッツ、ブルーベリーやレーズンなどのドライフツーツ、ジャーキー類をつまみながら。あるいは、カシスやブルーベリーのシャーベットにこのマールを振りかけて。(2006年6月) |
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| テイスター紹介 |
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。
ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。
ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。
2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、シャンパーニュ騎士団より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。 →HPはこちら |
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