日本のワインづくり140年の系譜

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Prologue

1877年に日本で最初に誕生した
民間ワイン会社 『大日本山梨葡萄酒会社』が
日本ワインづくりのルーツ。

2人の青年が
フランスで学んだブドウ栽培と醸造技術をいかして
日本のワインづくりが始まりました。

そして、そのワインづくりへの想いは、
現在のシャトー・メルシャンへと受け継がれています。

シャトー・メルシャンでは「適品種・適所」の理念のもと、
ブドウ品種に合った栽培地の選定を実施。
「はじめにブドウありき」を掲げ、
ブドウ農家と一体になって栽培管理を徹底し
「ブドウのポテンシャルを最大限に活かしたワインづくり」を行い、
その土地の風土、まさに”テロワール”を表現した、
「シャトー・メルシャン」ならではの味わいへと繋がっています。

Contents

  • Interview Vol.1

    片丘の新ヴィンヤードがめざす、
    ブドウ栽培の新たな一歩。

    長野県塩尻市片丘地区に誕生した新ヴィンヤードが、
    どのようなブドウ栽培・ワイン造りを目指すのか、造り手が想いを語ります。

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  • History

    「日本ワインの原点」として常に「最先端」に立ち、飽くなき探求と挑戦をつづけてきた「シャトー・メルシャン」の歴史をご紹介します。

  • Awards

    世界の名だたるワインコンクールで受賞を続ける「シャトー・メルシャン」シリーズの輝かしい受賞歴をご紹介します。

  • Interview
    Drinx 日本ワイン140年記念企画vol1

    日本のワイン造りが始まって今年で140年。その原点とも言える「甲州」から、ワインの歴史を紐解きます。

  • Interview
    Drinx 日本ワイン140年記念企画vol2

    複数のブドウ品種を組み合わせて造る「アサンブラージュ(ブレンド)」のワイン。つくり手の技術と感性が、ワインにそのまま注ぎ込まれるアサンブラージュへのつくり手の想いをご紹介します。