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シャトー・メルシャン ワインのご紹介

シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シャルドネ 2010年

シャトー・メルシャン
マリコ・ヴィンヤード シャルドネ 2010年 Chateau Mercian Mariko Vineyard Chardonnay

メルシャンは日本最高品質のワイン造りを目指すべく、長野県上田市丸子地区にて2003年より自社管理畑「椀子(マリコ)・ヴィンヤード」を展開し、ブドウの栽培を開始しました。このワインはその椀子(マリコ)・ヴィンヤード産のシャルドネ品種を100%使用しています。しっかりとしたミネラル感とボディが楽しめるワインです。

産地|椀子(マリコ)ヴィンヤード

ヴィンテージチャート

※マリコ・ヴィンヤードのワインは、山梨県にあるシャトー・メルシャンのワインショップと
WINESUKIサイトのみでの限定販売です。


シャトー・メルシャンのワインの購入はWINESUKIサイトから。

ご購入はこちら WINESUKI

基本情報

  • 【産地】 長野県上田市丸子町
  • 【使用品種】 シャルドネ 100%
  • 【色】 白
  • 【容量】 750ml
  • 【アルコール度数】 12.5%
  • 【栽培】 垣根式
  • 【収穫】 10月上旬
  • 【醸造】 ステンレスタンク発酵、オーク樽発酵 18~22度 約15~25日間
  • 【育成】 ステンレスタンク発酵、オーク樽育成 約6~8ヶ月間

ヴィンテージ情報

暖冬傾向の冬が終わり、4月を迎えたものの寒気の影響で低温が続いた。5月連休は好天で気温も上昇したが、その後は低温、日照不足の日が入梅まで続いた。ぶどうの萌芽、生育も例年に比べ1週間から10日遅れて推移した。梅雨時期の天候は例年にない多雨傾向で推移したので、病害防除の為の薬剤散布の頻度を上げることで、対応してきた。梅雨明け後の天候は一転し、好天と日照に恵まれ、ぶどうの生育はある程度遅れを取り戻し、品質も一定のレベルに達した。しかしながら収穫量はベト病発生の影響を受け、大幅に減少は避けられず、難しいヴィンテージとなった。

テイスティングコメント

クリアなレモンイエロー。レモンやライム、蜜柑、アンズなど様々な果実のアロマが立ち上り、華やかさがあるワイン。ほのかなバニラ香が複雑味を演出。口中、熟した果実由来の旨みと厚みが十分引き出され、やさしい酸が全体のバランス整えている。あさりのバターソテー、グリーンサラダ、脂控えめな魚料理との相性がよい。

ヴィンテージ情報

ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

日本各地の栽培農家に栽培指導を行う、シャトー・メルシャンのブドウ栽培の要。「良いワインを造るために、品質の高いブドウを作っていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

テイスティングコメント

ワインメーカー 松山 周平

栽培・醸造のどちらにも精通し、論理的思考と情緒的観点の両面からワイン造りを捉えることができるワインメーカー、そのテイスティング能力の高さはシャトー・メルシャン内においても評価が高い。

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