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シャトー・メルシャン ワインのご紹介

シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2007年 Signature

シャトー・メルシャン
桔梗ヶ原メルロー 2007年 Signature Chateau Mercian Kikyogahara Merlot Signature

長野県塩尻市桔梗ヶ原地区における長年のメルロー品種棚作り栽培の経験を生かし、1999年より垣根栽培を始めました。凝縮した果実感を持つ垣根栽培のメルローを主体に、棚作りのメルローによる樹齢を経た落ち着いた複雑さを加味した、特別な『桔梗ヶ原メルロー』です。

産地|長野県 桔梗ヶ原地区

ヴィンテージチャート

基本情報

  • 【産地】 長野県桔梗ヶ原地区
  • 【使用品種】 メルロー 100%
  • 【色】 赤
  • 【味わい】 フルボディ
  • 【容量】 750ml
  • 【アルコール度数】 13%
  • 【栽培方法】 垣根100%
  • 【醸造】 アルコール発酵:25〜28℃、木桶又はステンレスタンクにて約14日間、続いて樽内でMLF
  • 【育成】 オークの小樽(新樽100%)にて約20カ月間育成
  • 【生産本数】 約1,000本

ヴィンテージ情報

西高東低の冬型の気圧配置が長続きせず、移動性高気圧に覆われた日が多かったため、各産地とも暖冬で平均気温が平年に比べ高く推移した。このため、東北地方では記録的な小雪となった。3月までこの傾向が続き、ブドウの生育始めは早まる事が予想された。しかし、4月には寒の戻りが長く続き低温と日照不足で推移したため、春先の萌芽は平年並みかやや遅れた。 開花前までは降水量が若干多かったが、6月以降は平年に比べ高温乾燥状態が続き生育ステージは早めに推移した。7月は曇天日が続き生育は緩慢となったが梅雨明け後の8月からは連日気温の高い日が続き、べレーゾン始めは8月中旬で平年並みであった。残暑が長く続き、高温障害による着色不良が心配されたが、収穫前に冷涼な気候となり色づきが良く糖度の高いブドウが収穫出来た。

テイスティングコメント

ややオレンジを帯びかけた、きれいなルビー色。丁子などのスパイスやロースト香と、カシスやブルーベリーなどの果実感がバランス良く、上品でふくよかさも感じられる香り。味わいはしなやか且つ緻密、調和の取れた味わい。更に、数年の瓶熟成により、まろやかな旨みと質感が付与されている。仔牛肉のソテー、ヒレ肉をミディアム・レアで、和風味のソースとの相性も抜群。

ヴィンテージ情報

ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

日本各地の栽培農家に栽培指導を行う、シャトー・メルシャンのブドウ栽培の要。「良いワインを造るために、品質の高いブドウを作っていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

テイスティングコメント

ワインメーカー 生駒 元

カリフォルニアの名門ワイナリーマーカム・ヴィンヤーズに駐在しワイン造りを学んだワインメーカー、2006年に帰国しシャトー・メルシャンのワインメーカーに就任。カリフォルニアで学んだワイン造りの知見は、シャトー・メルシャンにおいて、新しい風を吹かせている。

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